ONE SHOT STYLE PHOTOGRAPY|ペットとの記念撮影はワンショットスタイル

  • facebookボタン
header_border

お役立ち情報

HELPFUL

  • 犬の歴史

  • 犬との出会い

  • かつて、犬は「オオカミ」という動物でした。では、いつ頃から人とオオカミは出会っていたのでしょうか?
    一般的に語られているのは、人間とオオカミとの出会いは1万5000年以上のこと。
    オオカミは人間が家畜化した最初の動物と言われています。人間はオオカミを住居の見張りや狩猟の補佐役として餌づけし、家畜化したと考えられています。オオカミが犬へ変化するに当たって、その体格はかなり小さくなりました。狩りの必要も無くなった為、頭蓋骨も変化し、鋭い知覚は影をひそめ、警戒心も薄れていきます。そして次第に性格もおとなしく、穏やかになっていきました。
    もちろんこれは、自然とそうなったわけではありません。人が意図的におとなしい個体、飼いやすい個体を選んでかけ合わせ、長い時間をかけて変化させていった結果だと言われています。

  • ペットとしての進化

  • 人間と出会い、ともに暮らすようになってからさまざまな形で人間の生活をサポートしてきました。集落の番犬、狩猟のパートナー、寒い時には人間の体を暖めるなど、人間に対して「友好的で役立つ生き物」として重宝がられてきたようです。
    その後、数々の民話や神話にも犬が登場するなど、人間と人との交流がますます密接なものになっていきました。中世のヨーロッパでは貴婦人達が競い合って小型の愛玩犬を飼うようになり、それがステータスシンボルになりました。
    マリー・アントワネットが大のパピヨン好きだったのは有名なお話ですよね。
    その後、貴族が没落して民主化が進み、一般人もペットとして犬を飼うようになりました。
    1859年にはイギリスで初めてのドッグショーが開催され、1874年には初のケンネルクラブが設立されました。犬種の理想を規定する「スタンダード」という概念が生まれ、さまざまな犬種が体系的にとらえられるようになりました。

  • 犬の種類

  • 新しくワンちゃんを家族に迎え入れる際に、犬種の成り立ちや性格・特徴などを調べ、自分のライフスタイルに適しているかどうか考えてみて下さい。
    さまざまな情報をきちんと理解しておくことが、ワンちゃんとの幸せな暮らしの第一歩とも言えます。

  • ハウンド・グループ(狩猟犬)

    昔から人間の為に狩猟を手助けしてきた犬種です。
    優れた視覚で獲物を見つけ出し、早い脚力で追跡するサイト・ハウンド(視覚獣猟犬)と、鋭い嗅覚で獲物の臭いを嗅ぎ分けて追跡するセント・ハウンド(嗅覚獣猟犬)に分けられます。
    どちらもスタミナ、脚力は抜群。独立心が高く、自己主張もはっきりしているので、曖昧なしつけだと、気ままに行動する犬になってしまいます。飼い主さんがはっきりと指示を出すことが大切です。

    ダックスフンド
    ビーグル など

    スポーティング・グループ(鳥猟犬)

    獲物を発見して居場所をハンターに知らせる為に足留めしたり、撃ち落とした獲物を回収するなどを仕事としていました。
    自ら獲物を襲うわけではないので、攻撃性は低く、飼い主の命令をいつまでもじっと待ち、確実に従う忍耐力と賢さを持っています。
    接し方を間違わなければ、パートナーとしてとても頼りになる存在ですが、体力があり、自分で考えることも得意なので、振りまわされてしまう可能性もあります。

    ゴールデン・レトリバー
    ラブラドール・レトリバー など

     

    テリア・グループ

    「テリア」とはラテン語で「terra(土、大地)」といった意味があり、ネズミやモグラなど、畑を荒らす迷惑な害獣を駆除するために利用されていました。テリアというと口の周りのヒゲのような毛がチャームポイントの一つですが、これは獲物に噛みつかれないように剛毛で覆われているのです。
    愛らしい外見の子が多いですが、性格は頑固。
    攻撃的でよく吠えることもありますが、きちんとしつけをすれば、良い家庭犬、番犬となります。

    ミニチュア・シュナウザー
    ノーフォーク・テリア など

    ハーディング・グループ(牧羊犬・牧畜犬)

    ハーディングとは英語で群れを“集める”“移動する”といった意味です。
    人の手足となって羊の群れを誘導し、オオカミから群れを守る役として活躍しました。
    飼い主に忠実で、自分の判断で仕事をこなすことも出来ます。常に全体を見渡していたので、注意深く、観察力があります。体や頭を十分に働かせられるような場所へ連れて行ったり、飼い主さんも共に楽しむ体力が必要です。

    シェットランド・シープドッグ
    ウェルシュ・コーギー など

     

    ワーキング・グループ(作業犬)

    作業犬は狩猟や牧畜以外の分野で幅広く人間社会に貢献してきました。
    その仕事は様々で、警備家、護衛犬、そり用犬、または救助犬といった力仕事です。仕事の内容によって性格は違いますが、とても賢く、基本的には細かいことにはこだわらないおおらかな性格なので、仔犬の時からたくさんの愛情と、正しいしつけを行えば、子守役やボディーガードとしての役割にも最適です。
    運動や仕事に対する要求をきちんと満足させてあげることが必要です。

    セント・バーナード
    グレート・ピレニーズ など

    トイ・グループ(愛玩犬)

    愛されることが仕事のグループです。現在家庭で飼われている人気犬種のほとんどが愛玩犬です。体が小さく軽い子が多く、運動する為の広いスペースも不要です。
    初めてワンちゃんを飼う方でも飼いやすい犬種です。
    もともと宮廷で飼われていた貴族の愛玩犬なので少しマイペースでプライドの高さが目立つ場合もあります。
    甘やかしすぎると要求が増えてくるので注意です。

    トイ・プードル
    チワワ など

     

    ノン・スポーティング・グループ

    どのグループにも当てはまらず、体格、形態がさまざまで「個性的な犬」と呼ぶにふさわしい犬種です。
    さまざまな歴史を持っているので全体的な共通点はありません。
    外見も含め、個性の強い犬が好きな人は、それぞれの犬のルーツを調べ、傾向や気質を探る必要があります。

    フレンチ・ブルドッッグ
    ダルメシアン など

     

ピックアップ

Pick UP

  • お客様の声
  • よくある質問
  • スタッフブログ

Copyright© one shot style photography.,LTD. All rights reserved.