ONE SHOT STYLE PHOTOGRAPY|ペットとの記念撮影はワンショットスタイル

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お役立ち情報

HELPFUL

  • 犬のしつけ

  • 人と暮らす為のルールとマナー

  • 日本の一般家庭では犬は番犬としてではなく大切な家族の一員、またはパートナーとして飼われているケースが大変多くなっています。
    それに合わせてドッグラン、ドッグカフェ、ペットと泊まれる宿泊施設なども多くなりました。
    こういった公共の場では人間だけでなく犬にもマナーが必要です。
    もちろん公共の場に限らず、家の中でもより快適な生活をおくる為に、犬にも人の生活環境に応じたルールーやマナーを教えていく必要性があります。
    犬の気持ちを考えながら正しいトレーニングをすることで、愛犬とのコミュニケーションの時間となり、よりよい信頼関係を築くことができます。

    人と犬がパートナーとして快適に過ごすために必要な社会のルールを伝えることであり、犬の行動を制限したり、自由をうばって意のままにコントロールしたりすることではありません。
    イギリスのRSPCA(英国王立動物虐待防止協会)の「5つの自由」と名付けられた動物福祉基準を発表しています。「ほめるしつけ」はこの「5つの自由」に反するものではありません。

  • ほめるしつけの5つの自由

    恐れや不安からの自由 (Freedom from fear and distress)

    飢えや渇きからの自由 (Freedom from hunger and thirst)

    不快からの自由 (Freedom from discomfort)

    ケガや病気からの自由 (Freedom from pain injury and disease)

    正常な行動をする自由 (Freedom to express normal behavior)

  • しつけのポイント

  • 犬はそもそも「群れ」をつくり集団で生活する動物です。
    犬が一般家庭で生活すればそこが一つの群れになるわけですから、飼い主であるあなたが尊敬されるリーダー(アルファー)になる必要があります。
    犬から信頼されるリーダーになるために下記の項目を日頃から取り入れていきましょう。

  • 犬から注目され、頼られる

  • 最初は食べ物を使って、犬の目線を自分の目線と合わせるようにして、名前を呼びます。慣れてくると名前を呼んだだけで目線を飼い主に向けてくれるようになります。飼い主の行動に注目されるようアイコンタクトをとる練習をしましょう。
    また、食事の時間を利用して、あなたがリーダーであることを分かってもらいましょう。飼い主がいなければ食事ができない(生きていけない)立場であることを犬に認識させましょう。食事を置きっぱなしにして自由に食べられる環境だと、このメッセージは伝わりません。

  • 褒める、ごほうびをあげる

  • 褒める時は、最初は単純なことからでOKです。犬は飼い主さんに喜んでもらうことがとても嬉しいことです。トレーニングの成果に対して、タイミングよくご褒美(おやつ、褒め言葉)を与え、さらにやる気を引き出しましょう。

  • テリトリーの出入りはリーダーが先

  • お散歩など犬と一緒にテリトリー(縄張り)を出入りする時は、リーダーが先です。家の玄関や車の乗車など、『待て』を命令して飼い主さんから出入りして下さい。安全確認の習慣にもなります。

  • リーダーの命令は絶対

  • 指示を繰り返すと犬は混乱するので、どんな単純な命令でも、命令は一度だけにすることが重要です。落ち着いた低い声で、強い調子で命令します。最初から何でもうまくいくはずありません。犬が出来るだけ失敗をしないように手を貸してあげて下さい。

  • リーダーがテリトリーを支配する

  • 犬はリーダーである飼い主さんにテリトリーを譲らなくてはいけません。犬が通路を横たわっているところをあなたが通るときは、またいだり避けて通ったりせずに、必ず犬をどかして通るようにします。

  • リーダーが常に勝者

  • 犬とゲームをする時は必ず飼い主さんが主導権を握るようにして下さい。ひっぱりっこであればロープを取った方が勝ちです。ボール投げであればボールを握っている方が勝ちです。犬は遊びながら人との関係を学びます。遊びながら、誰がリーダーなのかを学習させる効果があります。

  • 寝る時は別々に

  • 犬と一緒に寝ると、犬は飼い主さんを仲間という意識を持ってしまいます。きちんと上下関係ができている場合なら一緒に寝てもokですが、犬が飼い主さんをリーダーとはっきり認識するまではベッドにあげてはいけません。

  • 日常生活で服従の「おすわり」「ふせ」を活用する

  • 服従訓練とは、飼い主さんの指示(コマンド)によって、「おすわり」「ふせ」「まて」など、従うことができるよう、犬に身につけることです。ここで一番大切なことは、信頼関係を築くことです。飼い主さんを信頼することで、犬は安心して指示に従うことができます。また「おすわり」や「ふせ」などは動きを止めて待つ行動なので、飼い主さんへの服従心や自制心を養うのに役立ちます。

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